auの携帯公式サイトをMovable Type(ブログ)で作成しませんか?

面白いコンテンツや楽しい企画をお持ちのアナタの為に、ズバリ!!企画書の作成、コンテンツサービスの構築、サービスの運営までを、トータルにお手伝いします。

有料課金サービスができる

携帯電話には「有料コンテンツ課金サービス」という数百円程度の少額課金が簡単に行なえるしくみがあります。皆さんご存知、着メロ、待受画像のダウンロード、占い、ニュースなど、がそれです。

4桁の暗証番号を入力するだけで、決済が成立し、かつ、集金は通信キャリアがまとめて行なってくれる、サービス提供側にとっては、うれしい機能です。

どの位収入が得られるのか?

例えば1ヶ月300円のコンテンツの場合、毎月千人利用してもらえれば、1ヶ月30万円年間360万円、1万人だと1ヶ月300万円年間3600万円の売上となります。

なかなかこんなに話はうまくいかないかもしれませんが、EZweb(au、ツーカー)が利用できる契約数は、1800万件です。

iモード    4402万人
EZweb   1825万人
ボーダーフォン 1287万人

参考:社団法人電気通信事業者協会(2005年4月)より
http://www.tca.or.jp/japan/database/daisu/yymm/0504matu.html

パソコン・インターネット環境では厳しい

携帯電話ではなく、パソコンを利用した有料コンテンツとなると、「お金を出してまで欲しいコンテンツはない」「数百円払うのがめんどうくさい」など、買う側の意識は少ないかと思います。もともとインターネット上の情報は無料である!という文化からなのでしょうか?

したがって、パソコンインターネット利用者やサービス提供者の両方の立場からみた、少額課金に向いた良い決済機能は無いといっても言い過ぎではないかと思います。

なぜ、au(KDDI)なのか?

iモードを提供しているドコモがシェアNo.1であることは、上記のデータからおわかりだと思いますが、コンテンツの企画をかなり厳しい目でチェックされます。したがって、公式サイトに採用されるまでには相当なパワーを必要とするのです。または全く採用されないかも知れません。

それに比べて、KDDI(EZweb)の場合、ある一定の基準をしっかりクリアしておけば、採用される確率がドコモより高いと言われています。その分、多くの他の競合コンテンツも存在するわけで、決して楽なわけではありませんが。

EZwebでまず開始してから、様子をみながら他の通信キャリアにも拡大していく方法が得策でしょう。

ブログ(ムーバブル・タイプ)で作る

この携帯コンテンツビジネスでは、採算ライン(収入?運営コスト)を超えるまでは、継続的な赤字となりますので、初期コストや、ランニングコストを低く抑えたいところです。

そこで、MovableTypeの登場です。各ページもテンプレートによって自動生成できますし、エントリーすれば、携帯電話のコンテンツが書き換わります。早く、安く作って、採算ラインを低くすることができます。

当社でも6月より新コンテンツスタート予定です

実際に、Movable Typeを利用したケータイ・コンテンツを6月初旬からスタートします。コンテンツは出版社から提供されます。後日、詳しいお話をすることができるかと思いますので参考にしてください。

費用について

当社では、企画内容によっては、レベニューシェアも可能です。すなわち、初期コストもランニング費用も当社と折半。利益も折半。そのような、ご提案が可能です。

テキスト中心であれば、初期費用50万円前後?、運用費用は毎月数万?数十万円程度でしょうか?内容にもよりますので詳しくはお問合せください。連絡お待ちしております。