MovableTypeのバックアップ方法

エントリーした内容や、各種テンプレート、MovableTypeに設定した内容などを全部保存するには...

データベースによって方法が違います

標準インストールでは、BarkleyDBが使われています。これは、ftpで.dbフォルダの内容をダウンロードするだけでOKです。

MySQLデータベースの場合には、phpMyAdminを使ってバックアップします。

MovableTypeのユーティリティーでは不十分です

MovableTypeログイン後の管理画面メニューの中に「エントリーの書き出し・読み込み」という機能があります。これでは、テンプレートや設定した値はバックアップできません。また、管理されているエントリーID番号でのリンクの問題も出てきます。

したがって、障害時の復旧用のためのバックアップとしては、使いものになりません。

MySQLでMT(MovableType)をバックアップ

次のようなステップでデータベースのバックアップをとることができます。

  1. phpMyAdminにログイン
  2. 言語、文字コードを選択(MTと同じもの)
  3. MTで使用しているデータベースを選択
  4. エクスポートメニューを選択
  5. テーブルを全選択
  6. 構造「DROP TABLE」を追加をチェック
  7. ファイルで保存するをチェック
  8. 「実行」ボタンを押して保存先を指定する

MySQLにMT(MovableType)を復旧

  1. phpMyAdminにログイン
  2. 言語、文字コードを選択(MTと同じもの)
  3. MTで使用しているデータベースを選択
  4. SQLメニューを選択
  5. 「参照」ボタンを押してバックアップされたファイルを選択
  6. 「実行」ボタンを押す