フラッシュ・ブログセミナーに参加してきました
MovableTypeの面白い使い方です。サンプルサイトがいくつかありますので、ぜひご覧下さい。皆さんのビジネスのヒントになるかもしれませんね。
原一浩さんのセミナー
「Flashでデザイン 差がつくBlogサイトの作り方」の著者、原一浩さんのセミナーでは、MovableTypeのテンプレートをカスタマイズして、XMLの出力を行い、そのデータを表現力豊かなフラッシュで読み込んで情報を提供する、という複合ワザを「フォトログ」というサンプルサイトを例にして解説しています。
簡単にフラッシュの内容を変更できる
ブログだから更新は簡単。その更新された内容を、フラッシュが読み込むわけですから、完成したフラッシュのソフトを変更することなく、その表示内容が変わります。すなわち、フラッシュの内容も簡単に更新できるということですね。
セミナー資料もフラッシュブログで
参加したこのセミナーで使用されたスライドは、パワーポイントでなく、原さん作成のフラッシュブログです。下記リンクの「セミナーのスライド(FlashBlog版!)」をクリックしてみてください。セミナーの資料や、サンプルをみることができます。
(右上の「+」「ー」で文字サイズの変更ができますよ)
http://www.geneye.com/flashmt/archives/000176.html
XMLを出力する
MovableTypeでは、エントリーされたデータベースからファイルを自動生成できます。通常は、htmlファイルが生成されるわけですが、それを独自設計のxmlファイルにしているのがこのセミナーのポイントです。これはテンプレートを変更することによって実現できます。xmlを取り込める機能をもっているソフトウエアでデータを利用できるようになるのです。
フラッシュでXMLを取り込む
フラッシュでデータを取り込む処理を記述して、あとはどこにどのような情報を表示するのかレイアウトします。フラッシュならではの、操作感覚も通常のブログにはない部分ですので、面白いコンテンツができるようになりますね。
原さんからのアドバイス
「XMLの設計をしっかり行なっておくことや、SEO対策の為に、Movable Typeでは、htmlも出力して公開しておくことなどもポイントですね。」